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AIと水道屋を考えてみました。

mizunotatsujin
8月21日
読了時間: 2分

達人くんです〜^_^


今日はAIと水道屋で考えてみました^_^


AIの進化がすごい。


文章を書く。

画像を作る。

情報を整理する。


自分自身も、SNSでAIに助けてもらっています。


じゃあ、水道屋の仕事はどうなるんだろう?


水道修理、配管工事、蛇口交換。


今はAIにはできない仕事です。


でも、これから先、ロボットまで進化したらどうなるかは分からない。


だから「AIには水道工事なんてできない」と安心しているだけではダメなんだと思う。


水道屋には、もう一つ大事な仕事がある。


お客様の家に伺うこと。


家の中に入らせてもらって、話を聞いて、状態を見て、どうするのが一番いいのかを考える。


実際にお客様から、実際に現場で


「家にロボットが入ってくるのは嫌だ」

「やっぱり日本人の職人さんに来てもらう方が安心する」


という声を聞くことがあります。


もちろん、外国人にも素晴らしい職人さんはたくさんいます。


これは国籍の優劣の話ではなく、自宅に誰を入れるのかという「信頼」の話だと思っています。


AIがどれだけ進化しても、


「この人なら家に入ってもらって大丈夫」


「この人に任せて大丈夫」


という感覚まで、簡単になくなるんだろうか。


長年、水道屋をやってきました。


これから時代が変わっても、


「この人に来てもらって良かった」


と言ってもらえる仕事をしたい。


AIを敵にする必要はない。


便利なものは使えばいい。


でも最後に判断して、責任を持つのは人間。


そんなことを、水道屋なりに考えてみました。


……とはいえ明日も現場では、AIじゃなくて自分が工具持って行きますけどね🤭🔧


 
 
 

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