AIと水道屋を考えてみました。
- mizunotatsujin
- 11 分前
- 読了時間: 2分
達人くんです〜^_^
今日はAIと水道屋で考えてみました^_^
AIの進化がすごい。
文章を書く。
画像を作る。
情報を整理する。
自分自身も、SNSでAIに助けてもらっています。
じゃあ、水道屋の仕事はどうなるんだろう?
水道修理、配管工事、蛇口交換。
今はAIにはできない仕事です。
でも、これから先、ロボットまで進化したらどうなるかは分からない。
だから「AIには水道工事なんてできない」と安心しているだけではダメなんだと思う。
水道屋には、もう一つ大事な仕事がある。
お客様の家に伺うこと。
家の中に入らせてもらって、話を聞いて、状態を見て、どうするのが一番いいのかを考える。
実際にお客様から、実際に現場で
「家にロボットが入ってくるのは嫌だ」
「やっぱり日本人の職人さんに来てもらう方が安心する」
という声を聞くことがあります。
もちろん、外国人にも素晴らしい職人さんはたくさんいます。
これは国籍の優劣の話ではなく、自宅に誰を入れるのかという「信頼」の話だと思っています。
AIがどれだけ進化しても、
「この人なら家に入ってもらって大丈夫」
「この人に任せて大丈夫」
という感覚まで、簡単になくなるんだろうか。
長年、水道屋をやってきました。
これから時代が変わっても、
「この人に来てもらって良かった」
と言ってもらえる仕事をしたい。
AIを敵にする必要はない。
便利なものは使えばいい。
でも最後に判断して、責任を持つのは人間。
そんなことを、水道屋なりに考えてみました。
……とはいえ明日も現場では、AIじゃなくて自分が工具持って行きますけどね🤭🔧



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