【プロが教える】トイレが詰まった!焦る前に試してほしい3つのこととNG行動
- mizunotatsujin
- 3 日前
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更新日:3 日前

こんにちは!水の達人です!
「トイレが急に流れなくなった!」「水位が上がってきて溢れそう…」
そんな経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか?
トイレのトラブルは予期せずやってくるもの。焦って何度も水を流してしまうと、状況を悪化させてしまうこともあります。
今回は、水道修理のプロが教える「トイレが詰まった時の正しい対処法」と「絶対にやってはいけないこと」をまとめました。
1. まずは「止水栓」を閉める
焦ってレバーを回すと、便器から水があふれ出してしまう危険があります。まずは落ち着いて、トイレの横にある「止水栓」をマイナスドライバーなどで閉めて、水が出ないようにしましょう。
2. 「ラバーカップ(スッポン)」を正しく使う
詰まり解消の王道、ラバーカップ。使い方のコツは「押す」ことではなく「引く」ことにあります。
ゆっくり押し込んで、カップを密着させる。
「勢いよく引く!」
これを数回繰り返すと、水圧で詰まりが解消されやすくなります。
3. お湯(40〜60度)を流してみる
トイレットペーパーが大量に詰まっている場合は、お湯でふやかすのが効果的です。
※注意:熱湯は厳禁です!便器の陶器が割れてしまう恐れがあります。
⚠️ これだけはNG!やってはいけないこと
何度もレバーを回す:水位が上がり、床が浸水する原因になります。
熱湯を注ぐ:便器のひび割れ、故障に繋がります。
無理に棒で突っつく:詰まりの原因をさらに奥に押し込んでしまうことがあります。
まとめ
「色々試したけれど流れない…」「固形物(スマホや検温器など)を落としてしまった」という場合は、無理をせずプロにお任せください。無理に直そうとして配管を傷つけてしまうと、修理代が高くついてしまうこともあります。
水の達人は、地域密着でスピーディーに駆けつけます!
お見積もりは無料ですので、お困りの際はお気軽にお電話ください。




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