【厚別南・上野幌】桜咲く春の散歩道と、水道管の「サビ」の意外な関係。プロが教える配管の寿命とは?
- mizunotatsujin
- 14 分前
- 読了時間: 3分



こんにちは!厚別区で皆さまの暮らしを支える水道屋です。
ようやく札幌にも桜の便りが届き始めましたね。
先日、私は白石サイクリングロードをのんびり歩き、キャポ大谷地を抜けて、カミニシヴィレッジ(旧上野幌西小学校)まで足を伸ばしてきました。
元校舎を利用したあの独特の落ち着く空間で、「カミニシヴィレッジ」さんの美味しいコーヒーをいただく……。窓から見える春の景色を眺めていると、本当にリフレッシュできますよね。そのまま平岡エリアまで、桜を探しながら歩くのが最近のお気に入りコースです。
しかし、そんな楽しい春の気分を台無しにするのが、朝一番に蛇口から出る「赤い水」。実は、厚別・上野幌エリアのお宅でも、見えない場所で「鉄管のサビ」が進んでいるケースが増えています。
1. プロが指摘する鉄管の「急所」:なぜサビるのか?
「うちはまだ大丈夫」と思っていても、鉄製の配管には避けられない2つの弱点があります。
【要注意】ネジ切り面からサビる!
鉄管同士をつなぐとき、端を削って「ネジ」を作ります。実はここが最大の弱点。削ることで鉄の肉厚が極端に薄くなっている上に、表面の保護コーティングが剥げて「生の鉄」がむき出しです。サビはこの薄い部分からじわじわと進行し、ある日突然、床下漏水を隠し起こします。
【盲点】銅管との接触による「電食」
一部を銅管に修理している場合、鉄と銅が直接触れると「電位差」という化学反応で、鉄が猛烈なスピードで溶け出します。これを「電食」と呼び、接続部から赤水が吹き出す直接の原因になります。
2. 厚別・上野幌・平岡エリアの皆さまへ
カミニシヴィレッジ周辺や厚別南など、長く大切に住み続けられているお宅が多いこの地域。
しかし、築20年〜30年が経過した鉄管の内側は、サビで「こぶ」のように盛り上がり、水の通り道が半分以下になっていることも珍しくありません。
「水の出が悪いな」と感じたら、それは配管が限界を迎えているSOSかもしれません。
大切な住まいにダメージが出る前に、一度プロによる点検をおすすめします。
3. 水道屋からのアドバイス:安心な毎日を
私たちは、厚別の街に根ざした水道のプロとして、サビに強い最新の「ポリ管」への交換など、皆さまの状況に合わせた最適なご提案をしています。
水道の悩みはサクッと解決して、心置きなく春の散歩や、お気に入りのカフェでの時間を楽しんでください!
おわりに
「これってサビかな?」と不安になったら、散歩のついでにでもお気軽にご相談ください。地元の水道屋として、厚別・上野幌エリアの皆さまの安心を全力でサポートします!
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