【床下の異変に気づいていますか?】見えない場所での「噴水のような漏水」の恐怖と対策
- mizunotatsujin
- 1 日前
- 読了時間: 3分
更新日:4 時間前
こんにちは、札幌市清田区に事務所ある札幌市の皆様の水の安心を守る水の達人です。
本日は、先日ご依頼いただいた現場での衝撃的な映像とともに、「もし自分の家でこれが起きたら…」という視点で、皆様にぜひ知っておいていただきたい「床下漏水」の真実をお伝えします。
まずは、こちらの画像でご覧ください。

画像で噴き出す水。これが「床下漏水」の現実です
画像をご覧いただければわかる通り、床下の配管からまるで噴水のように激しく水が噴き出しています。
普段、私たちが目にすることのない床下ですが、実はこのように「見えない場所」でトラブルが進行していることが少なくありません。
このような状態を放置してしまうと、単に水道代が上がるだけでなく、家全体に深刻なダメージを与えてしまいます。
•水道料金の跳ね上がり: 24時間この勢いで水が漏れ続ければ、次回の請求額に驚くことになります。
•建物の腐食とカビ: 湿気が充満し、家の土台である木材を腐らせる原因になります。
プロが教える「漏水を見逃さない」3つのチェックポイント
「床下なんて見られないよ!」という方がほとんどだと思います。そこで、日常生活の中でできる簡単なチェック方法をご紹介します。
1.「水の音」に耳を澄ませる
夜静かな時や、家中の蛇口を閉めている時に「シュー」という小さな音が聞こえませんか?もし聞こえたら、それは配管から水が漏れているサインかもしれません。
2.水道メーターの「パイロット」を確認
家中の水を止めた状態で、外にある水道メーターを見てみてください。中央にある小さな銀色の円盤(パイロット)がゆっくりでも回っていたら、どこかで漏水しています。
3.地面や基礎の濡れ
晴れているのに家の基礎部分が湿っていたり、特定の場所だけ地面が濡れていたりする場合は要注意です。
万が一、水が噴き出した時の「応急処置」
もし動画のような事態に気づいたら、まずは落ち着いて「水道の(水抜栓)」を閉めてください。
•場所: ボイラーや台所の近くにあります。
•方法: ハンドルを時計回り(左)(水抜き側)もしくはレバーを(水抜き側)に回します。
これで、家全体の水は止まります。まずは被害を最小限に食い止めることが先決です。
異変を感じたら、迷わずプロへ
床下の配管修理は、非常に狭く暗い場所での作業となるため、専用の機材と経験が必要です。動画でもプロ仕様の強力なライト(マキタ製など)を使用して、確実に原因箇所を特定し、新しい耐久性の高い配管へと交換を行っています。
「最近、水道代が上がった気がする」「どこかで水の音がする」
そんな些細な違和感は、家からのSOSかもしれません。大きな被害になる前に、ぜひ一度私たちプロにご相談ください。
朝6時から受付しておりますので、早朝のトラブルでも安心してお電話ください!
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