ノーリツのボイラーでエラー「111」が出たら?札幌の修理屋が教える原因とリセット法
- mizunotatsujin
- 1 日前
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札幌の寒い冬に突然お湯が使えなくなると焦りますよね。ノーリツの給湯器で表示される「111」は、実は「点火できなかった」というサインです。
今回は、札幌で多くのボイラー修理を行ってきたプロが、エラー111の原因と、ご自身で試せるリセット方法を詳しく解説します。
1. エラー「111」の正体は?
「111」は「給湯検知(点火不良)」のエラーです。
ガス(または灯油)が来ていないか、火をつける部品がうまく動いていない状態を指します。
2. まずはこれをチェック!自分でできる3つの確認
修理を呼ぶ前に、以下の3点を確認してください。これだけで直るケースも多いです。
燃料はありますか?
灯油切れや、ガスメーターの遮断を確認してください。
ガス栓・送油バルブは開いていますか?
何かの拍子に閉まっていないかチェックしましょう。
悪天候(大雨・強風・大雪)ではありませんか?
札幌の冬なら、排気口が雪でふさがっていないか確認が必要です。
3. 【実践】ボイラーのリセット手順
一時的なシステムエラーであれば、リセットで復旧します。
手順①: 台所や浴室のリモコンの「運転スイッチ」を一旦切ります。
手順②: 数秒待ってから、再びスイッチを入れます。
手順③: お湯を出してみて、エラーが消えるか確認してください。
※注意:何度もリセットを繰り返すのは故障の原因になるため、2〜3回試してダメなら中止してください。
4. それでも直らない場合は「水漏れ」の可能性も
リセットしてもすぐに「111」が出る場合、内部で水漏れが発生し、電装基板や点火プラグが濡れている可能性があります。
特に10年以上お使いのボイラーは、パッキンの劣化による水漏れが原因であることが多いです。
5. 札幌市内の修理・点検はお任せください「リセットしても直らない」「ボイラーから水の音がする」
そんな時は、無理に分解せずプロにご相談ください。
当店は札幌市水道局指定工事店です。冬場の緊急トラブルにも迅速に対応いたします。
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