top of page
検索

ボイラー回りの水漏れ修理|銅管の接続部分のパッキンを交換しました

mizunotatsujin
11 時間前
読了時間: 2分












ボイラー回りの水漏れ修理|銅管の接続部分のパッキンを交換しました

こんにちは。


札幌市清田区の水道修理「水の達人」です。

今回は、ボイラー回りの配管接続部分で発生した水漏れの修理をご紹介します。

■ 水漏れしていたのは、銅管の接続部分

ボイラー回りの配管がぬれていると、「配管に穴が開いたのかな」「全部取り替える必要があるのかな」と心配になりますよね。

ただし、配管がぬれている場所と、実際に水が漏れている場所が同じとは限りません。上の接続部分から漏れた水が、配管を伝っていることもあります。

今回、漏れていたのは、銅管につながる「ユニオン」と呼ばれる接続部分でした。

■ ユニオンとは?

ユニオンは、ナットを緩めることで接続部分を分離できる継手の一種です。配管や機器を取り外して整備する際などに使われます。

今回の接続部分では、内部のパッキンが水漏れを防ぐ役割を担っていました。

継手は種類によって止水の仕組みが異なるため、どの接続部分も同じ方法で修理できるわけではありません。

■ 劣化したパッキンを交換

接続部分を分解し、内部のパッキンの劣化を確認しました。

古いパッキンを取り外して新しいものに交換し、接続部分を組み直しました。その後、通水して水漏れがないことを確認し、作業完了です。

小さなパッキンですが、接続部分の水密性を保つ大切な部品です。

■ 強く締めれば直るとは限りません

接続部分から水が漏れると、「ナットをもっと締めれば止まるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、パッキンが劣化している場合は、締め付けるだけでは改善しないことがあります。無理な締め付けは、部品を傷める原因にもなります。

今回のようにパッキン交換で対応できる場合もあれば、配管や継手そのものの交換が必要な場合もあります。漏れている場所と部品の状態を確認し、原因に合った修理を選ぶことが大切です。

■ ボイラー回りの水漏れはご相談ください

「接続部分に水滴がついている」


「配管の下がぬれている」


「拭いても、また水がにじんでくる」

このような症状が気になるときは、水の達人へご相談ください。

LINEでは、写真でのご相談も受け付けています。設備全体がわかる写真と、漏れている部分のアップをお送りいただくと、状況を確認しやすくなります。

写真だけでは原因を断定できない場合もありますが、現地確認が必要かどうかも含めてご案内します。

料金の目安は、ホームページの料金案内をご覧ください。

札幌市清田区の水道修理


水の達人










 
 
 

コメント


bottom of page