水道水と水道屋🚰
- mizunotatsujin
- 2 日前
- 読了時間: 2分
達人くんです〜
今日は蛇口からひねる🚰水が飲めるのが当たり前なのか?
をテーマにしてみました。
「蛇口をひねれば、水が飲める。」
日本では当たり前のことですよね。
でも実は、世界約200か国の中で、水道の水をそのまま飲める国は、わずか9か国。
日本は、その9か国のひとつです。🇯🇵
では、その9か国とは?
🇯🇵 日本
🇳🇿 ニュージーランド
🇦🇹 オーストリア
🇩🇰 デンマーク
🇫🇮 フィンランド
🇮🇸 アイスランド
🇳🇱 オランダ
🇳🇴 ノルウェー
🇸🇪 スウェーデン
この9か国に共通しているのは、水資源に恵まれていることだけではありません。
厳しい水質基準や浄水処理、そして水道インフラの整備・維持によって、「蛇口から出る水を安心して飲める環境」を作っています。
つまり、
🌲 水源を守る
↓
💧 水をきれいにする
↓
🚰 水道管で運ぶ
↓
🏠 家庭の蛇口まで届ける
この仕組みがあって、初めて私たちは「蛇口をひねれば水が飲める」という生活を送ることができます。
そして今、日本の水道には課題もあります。
⚠️ 水道施設の老朽化
⚠️ 水道を支える人材不足
⚠️ 水源をどう守っていくのか
水道管の老朽化が進む一方で、更新も簡単ではありません。
そして、現場を支える職人も減っています。
だからこそ、水道屋として思うことがあります。
水源を守る。
水道を守る。
そして、水を届ける技術を次の世代へ残す。
蛇口から出る一杯の水。
それは決して「当たり前」ではありません。
世界でも限られた国だけが実現している、
とても大切な「命のインフラ」です。
その当たり前を、
これからも当たり前にする。
それも、私たち水道屋の仕事だと思っています。🚰
あなたは、日本の水道について考えたことありますか?




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