災害が教えてくれる「水の大切さ」。だから今日も一件一件を丁寧に。
- mizunotatsujin
- 5 時間前
- 読了時間: 2分

本日は札幌市清田区で、札幌市型13mm水抜き栓のピストン部取替修理を行いました。
今回の災害の報道を見ていると、改めて「水が使える日常」は決して当たり前ではないと感じます。
飲み水だけではありません。
顔を洗うこと。
料理をすること。
トイレを流すこと。
お風呂に入ること。
私たちの暮らしは、水が使えることを前提に成り立っています。
だからこそ、水道に携わる仕事をしている私も、一件一件の仕事の重みを改めて考えさせられました。
今回修理したのは、札幌市型13mm水抜き栓のピストン部です。
水抜き栓は北海道ならではの設備で、冬場の凍結から水道設備を守る重要な役割があります。
長年使用していると、ピストン部などの内部部品が摩耗・劣化し、水漏れや正常な止水ができなくなることがあります。
今回はピストン部を交換し、本来の機能を取り戻すことができました。
修理が終わると、お客様には「これで安心して使えますね」と喜んでいただきました。
派手な仕事ではありません。
完成すれば見えなくなる修理です。
それでも、この仕事が誰かの「いつもどおりの暮らし」を支えている。
そう思うと、一つひとつの現場に手を抜くことはできません。
被災された皆さまが、一日も早く安心して水が使える日常を取り戻せることを心より願っています。
そして私も札幌で、水道を通して皆さまの当たり前の日常を支えられるよう、これからも誠実に仕事と向き合ってまいります。




コメント