浴室シャワー混合栓を交換|短い吐水口に合わせて整流器を取り付けました
浴室シャワー混合栓を交換|短い吐水口に合わせて整流器を取り付けました
こんにちは。札幌市清田区で水道修理を行っている「水の達人」です。
今回は、浴室のシャワー混合栓を取り替えた施工事例をご紹介します。
■ 止めても吐水口からポタポタ…
今回の症状は、止水しても吐水口から水が漏れてしまうというものでした。
毎日使うお風呂の蛇口。しっかり止めたつもりでも水が落ち続けると、気になりますよね。
■ 修理か、それとも本体交換か
お使いの混合栓は、使用開始から10年以上が経過していました。
蛇口の水漏れは、症状によって部品交換で直せる場合もあります。修理か本体交換かは、使用年数だけでなく、不具合の状態や部品の入手可否、費用、お客様のご希望なども踏まえて考えます。
今回は、使用年数も踏まえてお客様が本体交換を選ばれました。混合栓本体に加え、シャワーホースとシャワーヘッドも新しくしました。
■ 吐水口には、設置場所に合わせたひと工夫
今回の交換では、長い吐水パイプを付けず、短い吐水口にカクダイの「真下散水用整流器(品番:791-413)」を取り付けました。
真下に水を出すための部品で、今回は設置場所に合わせて採用しています。
蛇口の交換は、本体を選ぶだけではありません。水を出す位置や周囲のスペース、普段の使い方に合わせて、吐水口の形も考えます。
こうした小さな部材選びも、水道屋の仕事の一つです。
■ 水漏れや使いづらさをご相談ください
「止めても水がポタポタ落ちる」
「修理と交換、どちらがよいか相談したい」
「今の蛇口が使いづらい」
そんなときは、現在の症状や気になっていることをお聞かせください。
水の達人では、札幌市清田区を中心に、一般家庭の蛇口の修理・交換に対応しています。

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