蛇口の歴史を調べましたー!
- mizunotatsujin
- 58 分前
- 読了時間: 3分

こんばんは♪
達人くんです〜^_^
いつも投稿を見ていただきありがとうございます😊
昨日に引き続き蛇口を深掘りしてみました。
普段、何気なく使っている蛇口。
でも、この蛇口も実は長い時間をかけて進化してきました。
今日は水道屋目線で、
②「蛇口は、どうやって今の形になったの?」
をざっくり歴史で追ってみます🚰
⸻
🕰️ 水栓の進化をざっくり!
〜1950年代
🚰 蛇口・単水栓
まずは「水を出す・止める」が基本。
ハンドルをひねって使う、昔ながらのスタイルです。
↓
1950年代〜
💧🔥 ミキシングバルブ
水とお湯を混ぜて、温度を調整する考え方が登場。
「水だけ」から、
「水とお湯を混ぜて使う」へ。
↓
1960年代
🚰 2ハンドル混合栓
水とお湯を、それぞれのハンドルで調整。
「ちょっと熱いな……」
キュッ!
「今度は冷たい!」
キュッ!
……ちょうどいい!🤣
昔は両手で頑張ってました。
↓
🇯🇵 1964年・東京オリンピック
ここで水まわりの歴史にも大きな出来事が。
海外から多くの人を迎えるため、ホテルなどの建設が進みました。
ホテルニューオータニでは、短期間で大量の浴室をつくる必要から、日本初のユニットバスルームが開発されました。
「東京オリンピックで混合栓が生まれた」というわけではありません。
でもこの時代は、ホテルや住宅の水まわりが大きく近代化していった時代。
そして……
1968年
☝️ シングルレバー混合栓
レバー1本で操作できる水栓が登場。
「両手でキュッ、キュッ」から、
「スッ🚰」
へ。
↓
1980年代
🌡️ サーモスタット混合水栓
設定した温度を保ちやすくする仕組みが普及。
「温度調整は、俺に任せろ😎」
という時代へ。
↓
1984年
🖐️ 自動水栓
センサーで水を出したり止めたり。
とうとう……
蛇口を触らなくても水が出る時代に🤣
⸻
こうして見ると、
ひねる
↓
混ぜる
↓
レバーで操作する
↓
温度を保つ
↓
触らずに出す
水栓の進化って、
「もっと簡単に」
「もっと安全に」
「もっと快適に」
という、人間の工夫の歴史なんですね。
そして……
🐍 蛇口から混合栓へ。
水とお湯を混ぜるようになり、
便利になったのはいいけれど……
あれ?蛇、どこ行った?🤣🐍
名前だけは、今もしっかり残っています🤭
水道屋をやっていても、
蛇口ひとつ調べると歴史が出てくる。
水道って、奥が深いですね🚰
⸻
🤣 今日の「水道なぞかけ」
蛇口・2ハンドル・ミキシング・シングルレバー・サーモスタットとかけまして、
水道屋の修行と解きます。
その心は……
どちらも「ひねる」だけでは、うまくいきません🤣
水の達人はこんな事も掘っていきます💪
水道屋だけに記事も土も深掘りして行きます^_^
上手い〜🤭




コメント